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サステナビリティの考え方

昭和電工マテリアルズは、社会と共に持続的な成長を遂げるため、次期中期経営計画の3年間に取り組むべき課題や施策を見出すためのマテリアリティ分析を実施し、マテリアリティを特定の上、中期経営計画の主要施策およびKPIを定めています。

マテリアリティ分析と「2021中期経営計画」

当社は、社会と共に持続的な成長を遂げるためのマテリアリティを特定の上、中期経営計画の主要施策およびKPIの策定に反映させています。
当社が初めてマテリアリティ分析を実施したのは2013年です。3年ごとに見直しを行っており、2015年に続いて、2018年に2回目の見直しを行いました。 このマテリアリティを2021中期経営計画の主要方針の検討材料とするとともに、各マテリアリティに主要施策とKPIを設定し、持続的成長に向けて取り組んでいます。

IIRCの6つの資本 No. マテリアリティ
知的資本 01 真のニーズを見出す力の強化
02 事業の高付加価値化を実現するビジネスデザイン力の強化
03 基盤技術の強化
製造資本 04 グローバルでの生産性向上
財務資本 05 財務基盤の強化
人的資本 06 企業競争力を強化するダイバーシティ推進
07 グループガバナンスの強化
社会・関係資本 08 ステークホルダーとの適時適切なコミュニケーション
09 バリューチェーン全体を捉えた社会的責任の遂行
自然資本
10 地球環境課題、社会課題を解決するビジネスの推進

SDGs達成への貢献

昭和電工マテリアルズは、事業全体を通じて、SDGs(国連 持続可能な開発目標)への積極的な取り組みを推進し、グローバル社会の一員として、持続可能な社会の実現に貢献します。
製品・サービスを通じて貢献する主なSDGsとESG経営を通じて貢献する主なSDGsを下記の通り定めています。

グローバル社会の一員として、持続可能な社会の実現に貢献

製品・サービスを通じて貢献する主なSDGs
ESG経営を通じて貢献する主なSDGs
マテリアリティ 主要施策 貢献するSDGs
企業競争力を強化するダイバーシティ推進 意思決定層の多様性促進など
グループガバナンスの強化 不適切行為防止教育・監査など
ステークホルダーとの適時適切なコミュニケーション Webを通じたESG情報の開示など
バリューチェーン全体を捉えた社会的責任の遂行 CO2排出量削減による低炭素社会の実現など

サステナビリティデータブック2020 各活動の詳細を掲載しています。

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