コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスの基本方針

昭和電工マテリアルズは、あらゆるステークホルダーの利益に資する経営を実践することをコーポレート・ガバナンスの基本方針とし、機動的な業務執行、専門性の高い意思決定とともに、監督機能の発揮を可能とする体制を追求することとしています。

コーポレート・ガバナンス体制

当社は、2020年6月にそれまでの指名委員会等設置会社から、監査役設置会社に移行しました。取締役会と取締役会に選任された執行役員のもと、当社事業に関する機動的な業務執行を推進し、監査役が監査機能を果たしています。
なお、親会社である昭和電工(株)との経営統合を加速する観点から、取締役に昭和電工(株)からの兼務者が就任しています。
また、当社グループ会社に対しては、取締役または監査役を当社から派遣することで、グループとして一体感のある経営を実行するとともに、グループ会社への監督機能の充実を図っています。

内部統制システム

当社は、会社法の定めに則り、当社及び当社グループの業務の適正を確保するための内部統制システムについて、取締役会で決定し、これを整備しています。
当社における内部統制システムの主な内容は以下のとおりです。

  • 取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
  • 当社及び子会社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
  • 当社の取締役並びに子会社の取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
  • 当社の使用人並びに子会社の取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
  • 子会社の取締役の職務の執行に係る事項の当社への報告に関する体制
  • その他の当社並びにその親会社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制

また、監査役の職務の執行のため必要な事項についても定め、取締役から独立した監査体制などにより、当社及び当社グループの業務の適正の確保につなげています。

体制図

体制図

※昭和電工のコーポレート・ガバナンスついてはこちら新しいウィンドウで開きますをご覧ください。

統合報告書「昭和電工レポート2021」

昭和電工と昭和電工マテリアルズが統合新会社として目指す姿に向けたビジョンや戦略、現状の取り組みについてご報告します。

昭和電工グループ サステナビリティ情報(Web)

昭和電工グループのサステナビリティへの取り組みについて、環境、社会、ガバナンスへの考え方や実績などを中心にご報告します。