昭和電工マテリアルズ株式会社

CSRトピックス

2020年1月18日
日立化成株式会社

CSRサイトにおける情報充実度を評価する
「サステナビリティサイト・アワード2020」でブロンズ(優秀賞)を獲得

日立化成株式会社(本社:東京都千代田区、執行役社長兼CEO:丸山 寿、以下、日立化成)は、このたび、国内大手企業3,800社のCSRサイトの情報充実度を評価・格付けした「サステナビリティサイト・アワード2020(以下、本アワード)」で「ブロンズ(優秀賞)」を受賞しました。 本アワードは、一般社団法人CSRコミュニケーション協会が国内全上場企業および大手非上場企業のCSR/サステナビリティ・ウェブサイトを対象に、「ウェブアクセシビリティ*1」「戦略」「実践」の3つの視点で設定した、7テーマ300以上の項目で評価するもので、評価対象全体の上位約1%となる先進企業35社(ゴールド5社、シルバー15社、ブロンズ15社)が選定されました。

日立化成は、中長期の戦略として、社会と共に持続的な成長を遂げるための重要課題であるマテリアリティを特定し、各マテリアリティを踏まえた施策とKPI*2を中期経営計画で策定、取り組んでいます。日立化成のCSRサイトでは、これらをはじめとして、環境保全や安全、コンプライアンス、社会貢献など当社グループのCSRの取り組みについて、各々の方針、PDCA*3 のプロセス、成果(パフォーマンスデータ)を、「環境報告」、「社会性報告」、「ガバナンス報告とCSRの考え方」の3章に整理し、開示しています。今回の受賞は、日立化成のCSR活動そのものを評価いただくとともに、情報開示が充実している点を評価された結果と捉えております。 日立化成は、今後もウェブサイトの改善に努め、ステークホルダーの皆さまへより充実した情報開示を進めてまいります。

*1
利用者の年齢や身体的特性、さまざま閲覧手段にかかわらず、ウェブサイトで提供されている情報や機能を支障なく利用できること
*2
Key Performance Indicator(重要業績評価指標)
*3
Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Act(改善)

ご参考

本アワードの詳細につきましては一般社団法人CSRコミュニケーション協会のHPをご参照ください。

以上